テーブルゲーム

テーブルゲームはルーレット、バカラ、ポーカーなどのことです。カジノに行くとディーラーの前に大きめのテーブルとプレイヤー用の椅子が用意されいます。カジノは24時間営業なので深夜0時ごろにはテーブルに座れないほどプレーヤーが集まります。逆に午前中はほとんどプレーヤーがいないため、テーブルがクローズされています。テーブルゲームはバカラやポーカーのようにディーラーと勝負をして勝ち負けを決めたりルーレットのように自分で確率を計算しながら遊ぶので、賭け方や勝ち方があります。これに対して同じようにカジノの定番のゲームであるスロットは違うタイプのゲームです。スロットが違うタイプのゲームというのはスロットが完全に運任せだからです。昔のスロットマシンは目押しすることが出来ました。これは回転するリールを目で確認しながら押すやり方です。しかし今のスロットマシンはすべてコンピューター制御のため、プレーヤーはお札を入れるだけです。あとは自動的にリールがスピンして、自動的に止まります。たった3秒で勝負が決まります。すべて運任せです。リールを読む必要もなく、タイミングを図る必要もありません。スロットが違うタイプのゲームだということがわかるかと思います。テーブルゲームのもう一つの特色は、他のプレーヤーと一緒にプレイすることです。もちろん共同作業ではありませんが、他の人の番が終わるまで自分の順番は待つことになります。そのためツイている人と一緒にプレイすると大勝ちできますが、ツイていない人がきたらその場にいる全員がすぐにテーブルを去ります。席から移動せずに遊ぶので隣にいた旅行者の女の子と話をして仲良くなることもよくあります。スロットは全く違うタイプのゲームで、純粋に一人でスロットマシンに向かい合って遊ぶので他の人と話すこともありませんし、他の人と一緒に遊ぶこともありません。純粋に自分の運試しですね。